2010年6月26日土曜日
ラオス一日延長します!
2010年6月18日金曜日
ワンデイダラス オープン!
2010年6月9日水曜日
初老の伝統おんがく

2010年6月2日水曜日
毎日がラオスだぜ、エブリデイラオス

エブリデイラオスより↑
個展第一弾はじまってます。って、言ってみてるけど、個展て随分、恥ずかしいものなんだな。
今まではグループ展しかやっていなかったんだけど、あれは、他の作家さんの存在、美術館の存在、キュレーターの存在が、随分フィルターみたいになってて、直接観られる感がなかった。「なかった」というと、なんだか人任せな感じだけど、実際そいうところもあったのかもしれない。
個展は、自分の作品しか見えないから、本当に誰くれかまわず、自分の家に土足であがられているような気分もあって恥ずかしい。(いや、家に来られるのは嫌じゃないんでどんどん来てほしいんだけど。)
エブリデイラオスでは2つほどイベントが終了しました。
女子トーークでは、吉田アミ、五所純子と多彩な美女がいたおかげで、何も気をつかわなくても、いろいろと話が広がるんです。お二人とも、言葉よく知ってるから、俺が「あ~~~お~~~うっぅ~~~」と、つまっても、いろいろ解説してくれます。
あ~、こんなんだと、俺、どんどん動物化してってしまうよ~。動物か、大屋政子さんになってってしまう~。(チョー失礼)
こんな風に書くと、「なにやってんだ?」って感じだけど、すげー面白い話になったんですよ。(一応。)
湯浅さんのヴァイニル学校も面白かった。湯浅さんのレコードを作品が動いてる中で再生したんだけど、亜熱帯のフィールドレコーディングが、展示とグッとあったなぁ。
いや、もちろん動物も植物も使ってないんだけど、機械や道具でつくる温室空間というのは、わりと成功しているほうなんじゃないかと。
この日は、蓄音器も2台あったので、SP盤もたくさん聴いた。聴いたことない人は、魅力がいやでもわかったんじゃないか?5時間以上やったしw。SachikoMさんのべジ屋台もめちゃめちゃうまかった。好評につき、26日のイベントでも出店していただけることに!!
さて、今週は3週目。あと4週間ありますが、みなさまブラブラときてください。
6月18日からはワンデイダラスもはじまります!
宇人さんにエブリデイラオスの写真を撮っていただきました。

最初のイベント「女子トーーク」の様子。最近、この二人(吉田アミちゃんと、五所純子ちゃん)と話すのが、楽しい。
湯浅さんより、苗木のお裾分け。夏には茄子とキュウリができあがる・・・予定。
2010年5月25日火曜日
ご注意ねがいます!!!
現在はじまってる、個展「エブリデイラオス」@20202は、木曜日、金曜日、土曜日のみのオープンになります!!
2010年5月20日木曜日
3つの個展情報!
エブリデイ ラオス Everyday Laos
期間 2010年5月20日(木)-6月26日(土) 開廊時間=13:00-20:00(木、金、土のみ)
会場 20202
入場 ドリンクオーダー(300円~)
住所 東京都渋谷区富ヶ谷1-14-20 森林ハイツ202
【地図】小田急線代々木八幡駅南口より徒歩5分、東京メトロ千代田線「代々木公園駅」出口2番より徒歩3分
お問い合わせ [E-mail]20202(アット入れて!)art.email.ne.jp
関連イヴェント
5月21日(金)「女子トーーク!」 トーク・ゲスト=五所純子(文筆業)、吉田アミ(前衛家) 20:00開演 1000円(1ドリンク付)
5月29日(土)(←6月12日から変更されました!)「ラオスのヴァイニル学校」 出演=湯浅学(音楽評論) 生徒=毛利悠子 インプロベジ食堂=Sachiko M (←追加情報!)15:00開演 1500円(1ドリンク付)
6月26日(土)「ラオスへようこそ」 トーク・ゲスト=中谷礼仁(建築批評)、畠中実(ICC学芸員) 15:00開演 1500円(1ドリンク付)
*イヴェントの開催日は、作品の一部が鑑賞できなくなりますのでご了承ください。
ワンデイ ダラス One Day Dallas
期間 2010年6月18日(金)-7月3日(土) 開室時間=13:00-19:00 休室日=水、木
会場 路地と人
住所 東京都千代田区神田神保町1-14 英光ビル2F
【地図】地下鉄神保町駅A5出口より徒歩2分
お問い合わせ [E-mail]rojitohito(アット入れて!)gmail.com
関連イヴェント
6月19日(土)「色気と食気」 トーク・ゲスト=港千尋(写真家、批評家)
7月3日(土)「クローズド・チューニング」 演奏=牧野琢磨(ミュージシャン)、毛利悠子
ホリデイ ビキニ Holiday Bikini
期間 2010年7月21日(水)-8月2日(月)
会場 アップリンク・ギャラリー
住所 東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F
【地図】渋谷駅から徒歩10分
お問い合わせ [電話]03-6825-5502 [E-mail]info(アット入れて~!)uplink.co.jp
関連イヴェント
スペシャル・ゲストとの、スペシャルなラスト・イヴェント!
毛利悠子 プロフィール的なモノ
美術作家。大学在籍時より、コンピュータの誤作動を増幅させたプロセスを立体作品化した《誤差蓄積回旋機械》(2003)、《対話変速機》(2005)、エリック・サティの作曲作品をモチーフにし、コンピュータによって環境音をピアノの楽曲として生成する《Vexations》(2006、三原聡一郎との共作)を、NTTインターコミュニケーションセンター[ICC]、YCAM 山口情報芸術センターをはじめ国内外で発表。《Vexations》で「トランスメディアーレ2006 銀賞」、「アルス・エレクトロニカ2006 インタラクティヴ・アート部門 ホノラリー・メンション」を受賞した。
また、強力な磁場やコイル、モーターなどを使用し、物理現象を扱った立体作品《magnetic organ》(2003-2005)を大阪赤レンガ倉庫、名古屋港20号倉庫、横浜赤レンガ倉庫などで発表したほか、イギリスのテレビ発明家ジョン・ロジー・ベアードに着想を得た《Bairdcast Media》(2008)、2台のプリンターが徐々に寄り添いキスをする《Kiss》(2008)、パフォーマーがスキャナー上で食べたサラダをプリンターが吐いていく《スキャナの自殺》(2009)などをイギリス、韓国、オーストリアで発表している。
近年はパフォーマンスを介した一回性の作品発表も行なっており、大友良英、梅田哲也、牧野琢磨などと共演。今回が初の個展になる。
協力 佐々木暁、堀尾寛太、松尾宇人、吉住唯、板垣製作所
http://www.mohrizm.net/soloex.html
※チラシは時間と人手の関係で訂正しないで配布になりますので(ごめんなさい!)ご注意お願いいたします〜!